業務案内

誠磨工業株式会社は福岡市を拠点に九州地方全域にて防水工事を手がけている会社です。
マンション・ビル・商業施設・店舗・学校・工場など屋外での施工だけでなく、厨房やプール・お風呂など屋内での施工にも対応しております。
現場ごとに適した技術を駆使し、お客さまのお悩みを解消する防水工事を実現いたします!
簡単ではございますが、弊社が請け負っている防水工事について下記にてご案内します。

防水工事・シーリング工事・雨漏り修理のことは弊社にお任せください!


誠磨工業株式会社は福岡市に事務所を構え九州地方全域にて防水工事・塩ビシート防水・ウレタン防水などの防水工事業者として活動を行なっております。
「1級防水施工技能士」としての豊富な知識と技術力を活かして施工いたします。
それぞれの建物状況に適した施工でお客さまのさまざまなお悩みを解消しております!

詳しく聞いてみたいという方もお気軽にお問い合わせください。

暮らしの困ったを解決します

防水工事

お客さまのご要望に沿った工事を行なうためには、それぞれの工法ごとに異なる特徴を知っていることが重要です。そのうえで、屋上やベランダなどの施工箇所の形状、日当たり、人の出入りなどを計算し、最適な防水方法を見極めなければなりません。
そのためには長年の経験と知識・技術が必要になりますが、弊社にはすべてを兼ね備えた職人が在籍しておりますので、確実な工事をご提供することが可能です。
屋外に限らず、屋内の防水工事にも対応しております。どのようなご依頼でも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

塩ビシート防水工事

塩ビシート防水工事とは戸建て住宅や、マンション・ビルの屋上などに使用される工法です。比較的ローコストで、紫外線やオゾン、熱に対して耐久性が高いのが特徴です。
既存の防水層が傷んでしまっている場合でもそのまま塩ビシートを被せて使用することができます。
塩ビシート防水工事のなかにもいくつか工法があります。弊社では施工箇所の状態を入念に確認し、最適なプランで高品質な施工をご提供いたします。

代表的な防水工事の特徴

シーリング防水

外壁材やサッシの隙間をゴム状の目地材で埋め、高い防水性と気密性を実現する工法です。建物の内部を腐食から保護することができます。

FRP防水

繊維強化プラスチック(FRP)を塗り重ねて浸水を防ぐ工法です。ベランダやプールなどの身近な場所のほか、船体の防水にも使われています。

ウレタン防水

ウレタン樹脂を塗布する工法です。複雑な形状でも継ぎ目なく施工できます。既存の防水層の上に塗り重ねることができるため、コスト削減のメリットもあります。

シート防水

シートにはさまざまな種類があり、「仕上がりが美しい」「耐久性が高い」「掃除やメンテナンスが簡単」など、それぞれに特徴があります。現場ごとに最適なシートを使って施工します。

【アスファルト防水】

アスファルトを含んでいるシート状の防水材を貼り重ねて施工します。防水性だけでなく耐久性にも優れており、メンテナンスの回数を減らすことが可能です。

そのほかの防水工事も行なっております。

雨漏り修理・雨漏り補修

建物の雨漏りでお困りではありませんか?
弊社では数多くの防水工事の実績から、雨漏り修理、補修には自信がございます。お客様の予算内で、ご要望に沿った最適な工事をご提案させていただきます。「1級防水施工技能士」としての豊富な知識と技術力を持った、誠磨工業株式会社におまかせください。

シーリング工事(コーキング)

建物の健康を守るシーリング工事を行なうことにより、建物の隙間からの雨水の侵入を防ぐことができます。
さらに、地震で建物が揺れた時や強い風圧を受けた時に、目地(部材間の継ぎ目)の動きに追従して伸び縮みをし、建物を漏水等から守ることができます。弊社は建物やその環境に合わせて適切なシーリング材を選択いたします。
一方、建物の隙間を埋めたシーリング材がその役割をしっかりと果たすには、定期的なメンテナンスが必要です。常に外部環境にさらされるシーリング材は、太陽の紫外線の影響を受けて、約5年経過するとひび割れや肉やせ、はく離などの劣化がはじまるからです。
そのため施工から定期メンテナンスまで、防水工事のプロである弊社におまかせください。

バックアップ材取りつけ

バックアップ材とは、目地の深さの調節や、目地底部に接着させずに繰り返し追従させる目地材のことで、シーリング材充填時に広く使用されています。

マスキングテープ養生 プライマー塗布

目地以外の部分にシーリング材が付着せず綺麗に仕上がるように、しっかりと養生させていただきます。
その後、シーリング材の密着を良くするためにプライマーを塗布します。

シーリング材充填・整形

専用のコーキングガンを使用し、シーリング材を充填します。
さらに、充填したシーリング材の中に気泡が入らないよう丁寧に整形します。

改修工事

改修工事とは、建物を修理・修復することを指します。
さらに、原状回復させるだけでなく、機能の向上を目指してアップグレードさせる工事です。
なかでも私たちは「防水工事」のプロフェッショナルです。
経年劣化による水の浸入や雨漏りが不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。

防水改修工事

防水改修工事とは、建物を雨漏りから防ぐために、劣化した防水層を改修工事することです。
一年を通して天候や気温の変化など、建物の中で最も過酷な環境にさらされているため、常に劣化が進んでいます。劣化のチェックを行い、適切な時期にメンテナンスができるようにしましょう。
防水工事は一般的に10年~15年の周期で改修することが推奨されています。予想される耐用年数をもとに定期的な改修計画を立て、くり返し防水改修を行う必要があります。

マンション修繕工事

どのような建物でも年月が経つにつれて、あちこちに傷みや劣化が生じてきます。
もちろんマンションも例外ではありません。
常に風雨や紫外線に晒される屋上や共用廊下、バルコニーなどは経年劣化し、雨漏りなどの原因となります。
みなさまが安心・快適に暮らせるよう、私たちは尽力いたします。

屋上防水

屋上防水工事は、建物の大きさや「雨漏り」や「ひび割れ」などの劣化症状によって最適な工法が異なるために、防水工事の工法を検討する際は、防水工法の特徴を踏まえて建物の状況に応じた最適な工法を選択する必要があります。

ベランダ防水

ベランダは日中、紫外線が直接あたり、降水時は雨水を受け止める場所でもあるので傷みやすい場所です。ベランダ防水工事では雨水の浸入を遮断する為に薄い防水の層を重ねて作られています。ベランダ防水工事の種類には塗料で行う塗膜防水工事、塩化ビニールやゴム製のシートで層を形成するシート防水工事、液状の樹脂とシートの両方を使用して隙間なく防水する複合防水工事というものがあります。木造住宅のベランダ防水の場合はFRP防水という種類の塗膜防水工事がおこなわれる事が一般的です。

バルコニー防水

バルコニーにはベランダとは違い屋根がありません。
バルコニーの防水工事は劣化症状によって施工方法が異なり、業者によっても提案が分れる工事となります。
定期的に建物のコンディションをチェックし、常に状態を把握することが重要になるでしょう。

安心・安全の施工をお約束いたします

防水工事のご依頼はございませんか?
屋上防水やベランダ防水といった屋外での施工のみならず、屋内での施工にも対応しております。
福岡県福岡市の誠磨工業株式会社は、豊富な知識と確かな技術を活かし、それぞれの現場において最も適した施工を行ってまいりました。
その他、雨漏り修理やシーリング工事についても承っていますので、ご相談ください。
各種工事のご依頼の際には、下記よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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